テレビ会議の活用法!

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テレビ会議システム~暗号化機能について~

テレビ会議では重要な会議の漏洩などが懸念される所です。ちょっとこちらで防止策としての暗号化機能についてご説明します。

テレビ会議とPCをつなぐ
映像編集が簡単なPCとテレビ会議システムをケーブルでつなげれば、PC映像を接続先との間で送受信することも可能です。この際には、接続している双方のシステムが「XGA」に対応している必要があります。もし送信側のテレビ会議システムがXGAに対応していても受信側が非対応であれば、資料の表示サイズが手元のPCより画質が落ち、鮮明さに欠けてしまします。そのため自分のPCと同じ画質を相手に送信するためには、接続している双方の端末がXGAに対応している必要があります。
XGAとは?
XGAはPCディスプレイ解像度として標準的に使われている値です。解像度「1024×768ピクセル解像度」を指し、元々は1990年に発表されたグラフィックシステムの名称でもあります。XGAに対応したテレビ会議システムとPCであれば、自分のPCに写っているのと同じ画質で相手に送受信が可能となります。データ送信側がXGA対応で受信側が非対応の場合は、相手側にはCIFの解像度である「352×288ピクセル」の表示となります。データ送信側が非対応で受信側がXGA対応の場合はPC映像そのものの送受信は可能ですが、XGAでのデータ送信はできません。もちろん、両方が対応した端末の使用が望ましいのですが、ない場合はオプションでXGA機能を追加することもできます。こちらには内蔵タイプと外付けタイプとがあります。
1台のモニターにテレビ会議の映像を写す
テレビ会議システムとPCケーブルをつなげば、PC映像を接続先のモニターに映し出すことができます。テレビモニターが1台の場合は、テレビ会議の映像とPC映像を切り替えることで映し出すことが可能ですが、「デュアルモードのある端末」であれば子画面表示ができるため、テレビ会議の映像をメインにPIP(Picture in Picture)という子画面が表示され、PCの映像をワイプ表示することもできます。こうした活用方法は、よりイメージをヴィジュアル的に伝えることができるため「魅せるプレゼン」が可能となり、売り込みたい相手にインパクトを与えることができます。こうした手法は一歩進んだ印象的なプレゼンとして効果を発揮しそうです。
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